わたしの目標は社会労務士になることです。
学費が安い

学費が安く、なおかつ卒業までの時間的な猶予があり、テスト期間に多少の融通が効く大学を探していて、条件にかなうところがここしかなかったので放送大学を選びました。
入学するための受験、テストは無く、ただ申込みするだけでした。
⇒社労士の資格を目指せる通信制大学(スクーリングなし通信制大学ガイド)
放送大学の面接授業(スクーリング)

私がいた当時は総取得単位124のうちの20単位が面接授業で必須でした。
スクーリングは1単位が基本なので、在学期間に20回面接授業があったわけです。
勉強の仕方・単位修得方法

卒業のためには単位取得テストでの単位取得とスクーリングが必要で、スクーリングは都道府県別のセンターで行われている面接授業に参加し、レポート提出+出席状況で単位がもらます。
単位取得テストは1月末と7月の末にあり、それを受けるために中間テスト的なものがあります。
中間テスト的なものは学期の真ん中あたりの提出期限があり、それに落ちる、もしくは提出していないなら単位取得テストにも参加できません。
勉強方法はインターネットで配信される授業を視聴し、教科書を読み込み、試験に備えるといったとこです。
授業内容によって(もしくは本人の能力)難易度は違うので、時間的なものの算定は不可能です。
放送大学で卒業論文を書く中でより研究を深めたくなり大学院に進学
勉強時間的な余裕、金銭的な余裕を取れるので満足

普通の大学ですと国公立でも年間53万程度の4年で212万かかるところが、放送大学ですと入学金も合わせた費用が75万程度まで抑えられます。
また、普通の大学ですと留年なんぞしてみようもんなら1年分の授業料を払うことになりますが、放送大学ですと、単位ごとの金額になります。
そもそも留年の概念もありません。
社会人になってから来られる方もいらっしゃいますので、金銭的、時間的な余裕を大学側が作ってくれて、それに合わせての金額を払うシステムです。
入学して1年で必要単位数を取得(テスト時間的に無理な気もしますが)もその気になればできるかもしれません。
私も5年かけて卒業しており、金銭的な負担は80万程度ですみました。
受けたい授業のテストの日時が指定されている…

仕事をしながらの勉強でしたので、繁忙期などは勉強そのものができないということも多々ありました。
また、受けたい授業があるにもかかわらず、テストの日時が指定されているため、テストが受けられないから授業も受けられないということもありました。
テスト期間が1週間(土日含む)あり、平日も朝から夕方まで試験がつまってはいるのですが、自分の受けた授業のテストが朝一番に1回、夕方遅くに1回と1日の間で2階あるにもかかわらず1日丸々潰れるということも仕事をしながらの身では厳しかったです。
放送大学は社会人やリタイヤされた方におすすめ

入るだけなら誰でも(?)はいれますし、金銭的、時間的にも余裕をもたせてくれてますので、社会人やリタイアされたかたにおすすめです。
また、なんらかの理由で不登校であった方や病気、怪我などで自宅から動けない方などにもおすすめします。
ただ、入ったはいいが目的が見つけられず、自主退学される方も多く、逆に言えば「これをしたい」「あれをしたい」「こういうふうになりたい」という明確なビジョンを持てない方はやめておいたほうがいいかもしれません。
社会労務士の受験資格を取得できた

社会人になってから社会保険労務士の取得を目指しており、その受験資格に大学卒業というのがあるのですが、無事その受験資格を得ました。
現在勉強中ではありますが、大学の受講講義で勉強したことも役立っております。
(法律関連授業)放送大学での勉強は孤独で、目に見えて成果があったという実感は入学から卒業するまで一切感じられませんでしたが、卒業率が非常に低い大学を卒業することができたというのは継続する力であり、忍耐です。
それを含めて考えると、これからの人生を乗り越えられる力を身につけられたのではないかと思います。
⇒社労士の資格を目指せる通信制大学(スクーリングなし通信制大学ガイド)

